ためになる動画紹介シリーズ コミュ障克服

【ためになる動画紹介シリーズ】人見知りは克服するな  マコなり社長




自分が観て為になったと思う動画を紹介します。



【人見知りは克服するな    マコなり社長】




この動画でマコなり社長が言ってる事を簡単に要約すると、

コミュニケーションが下手なら無理して克服しようとしなくて良い。苦手な社交場などには無理して行くな。そんなことより自分が夢中になれる事に没頭し続け、なおかつそれを発信しろ。そうすれば仲間が必ず集まってくる。

といった内容でした。(何か間違ってたらすみません)




気になった方、もっと詳しく知りたい方はぜひ視聴、チャンネル登録してみて下さい。


もうちょっと詳しく要約

まず、人見知りとは




最初に、ソーシャルスタイルを使って、人見知りに当てはまる人達を説明しています。





ソーシャルスタイルとは

自己主張の強弱、感情を表に出す強弱の2軸で人の性格を4つに分類したもの

自己主張が強く、感情を表に出さない人はドライビングタイプ
・我が強くて行動的

自己主張が強く、感情を表に出す人はエクスプレッシブタイプ
・感情豊かで明るい

自己主張が弱く、感情を表に出さない人アナリティカルタイプ
・じっくり分析する

自己主張が弱く、感情を表に出す人エミアブルタイプ
・協調性抜群、共感の神




人見知りはドライビングタイプ、アナリティカルタイプが当てはまる。


ソーシャルスタイルは後天的に変えにくい

所属するコミュニティや場面で態度を変える事は出来る。ドライビングタイプ、アナリティカルタイプの人がスイッチを入れてエクスプレッシブやエミアブルのような態度をとる事は出来る。

しかし、それはすごく精神的に疲れるし、天性のエクスプレッシブには勝てない

繰り返しトレーニングすれば慣れることもあるが、それはマラソンランナーが短距離走を練習するようなもの。



ドライビングタイプやアナリティカルタイプにはそれぞれ良さがあるからそれを生かすべき




ドライビングタイプ、アナリティカルタイプの人見知りが、人見知りのまま良質な人間関係を作るコツ

①知らない人がたくさんいる場にはいかない

②自分が人間関係を作る場を主催する

自分に得があるかではなく、この人とこの人が会うと有益かもという人達を繋ぐ。その人達が有益かを優先して3〜4人の少人数の会を開く。自分もそう言った場に呼ばれるようになる。

人見知りは大人数と細い結びつきを作るのは苦手だが、少人数と太い結びつきを作っていくのは得意だから




どうしてもそういった社交場に行かなければならない場合の対応法



コミュニケーションのトレーニングだと思って割り切って参加する。



【コミュニケーション改善のテクニック】

・口角を上げて笑顔で話す
・相手の良いところを具体的に褒める
・謙遜されてもさらに褒め倒す
・バックトラッキングでオウム返し+質問を使い会話を続ける
・断定ではなく「私はこう思う」というIメッセージで伝える
・沈黙を利用して、相手に話させる
・聞かれるまで自分の話をしない
・物足りないくらいで終わる






マコなり社長からのメッセージ

最も人間関係を良くする為に大切な事は、自分が夢中になれる事に没頭する事。

仕事であればなお良いが、趣味でも良い。何かに夢中になっているほど人を惹きつけるものはない。一芸に秀でているということほど魅力的な事はない。

1つの何かを極めていると、ハロー効果という心理バイアスで全ての能力が高いように見える。スポーツ、料理、アニメなんでも良いから極める。

そして、自分が好きな事を発信する。すると、仲間が必ず集まってくる。






僕の感想

実は僕も昔から短所を克服するか、長所を伸ばすかで悩んでいました。

僕と同じようにコミュ障で悩む友人は、コミュ障を克服する為にあえて接客業のバイトを選び、続けていたんですが、生まれもった気質は変えられず、コミュ障克服にはならなかったそうです。

この動画を観て、苦手分野から逃げていていいのかという悩みが無くなり、得意分野を集中して頑張っていこうと思いました。

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