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過眠症が治った話





僕は以前、過眠症の様な症状に苦しんでいました。







もし、同じ様な症状で苦しんでいる方がいたら、少しでも参考にして頂けると幸いです。あくまで個人の体験談ですので、全ての症例があてはまる訳ではありません。



※過眠症とは・・・睡眠が多いがそれでも眠いという状態であり、そのことが著しい苦痛あるいは機能の障害をもたらしている睡眠障害である。持続しているものであり、当人が正常な生活を保つために必要な睡眠時間を確保できない睡眠不足とは異なる。 引用元 ウィキペディア




僕の場合

過眠症の症状が現れたのは1年前。仕事中は全く眠くはならなかったんですが、仕事が終わり、帰る際に家まで車で20分程掛かるのですが、その途中で強烈な眠気に襲われるのです。その為、家に着く前に途中のスーパーの駐車場に車を停め、仮眠を3〜4時間程とっていました。仮眠からさめ、ふらふらになりながら家に到着すると、そのまま洗面台前の床に倒れ、朝まで寝て、朝になると大急ぎで身支度をして仕事に出掛けるという毎日を送っていました。

毎日12時間位寝てたと思います。











寝ても寝ても眠い・・・







どんなに寝てもスッキリしない・・・







そして休日は、24時間寝ていました。

さすがにそれは話盛りすぎやろと思われるかもしれませんが、ガチで24時間寝てました。金曜の夕方寝ると、土曜の夕方まで起きれないという様な状態でした。

目覚ましをかけても起きれず、10度寝位してました。

普通に起きれないという事に、かなりストレスと焦りを感じていました。





病院へ受診、検査結果は

病院に受診し、検査してもらう事になりました。

普段、仕事以外の時間は起きてる事が出来ない為、休みの日や仕事帰りに病院受診する事がなかなか出来ず、キャンセルしたりで発症してから受診するまでに数ヶ月掛かりました。


睡眠外来が家の近くにはなく、総合病院に受診しました。




行った検査は血液検査のみ。



検査結果は異常なし。




問診の際、僕の生活状態について医師に相談すると、心療内科を受診する様に勧められました。




もしかして自分は鬱病なのでは、と悩んだりしました。





結局原因が分からず、また眠り続ける日々を送っていました。






過眠症の原因発見!?

そんなある日、僕は何気なくネットニュースを見ていると、気になる記事を見つけました。


テニス世界ランク1位を独走するノバク・ジョコビッチという選手が、過去、幾度となく試合中に昏倒するなどの体調不良に見舞われていて、パンなどの小麦製品を断つ「グルテンフリー」による食事法を実践したところ、健康体を取り戻すとともに、集中力なども増し、ついには世界最強の座に輝いたという内容でした。








この記事を見て、僕は思いました。





もしかしてこれが原因なのでは?









僕は菓子パンが大好きで、毎朝、菓子パンを3つ食べてから仕事に向かう生活を2〜3年続けていました。休日は昼も夜もパンの時がある程パンが大好きなのです。








グルテンフリー生活で過眠症が治った!!

翌日から毎朝菓子パン生活を止めて、おにぎりを食べる事にしました。なるべくパンを食べない様に過ごしました。

すると数ヶ月後、徐々にあの強烈な眠気、異常な睡眠時間が無くなり、仕事から帰って自分の時間を楽しむ余裕が出来てきました。
休日の朝も目覚ましで起きる事ができ、倦怠感も無くしっかりと1日を過ごす事が出来る様になったのです。












でもやっぱりパンが好き!!

僕の過眠症の原因はパンであることが分かりました。もうあんな生活には戻りたくありません。パンが僕の体に良くないという事を、身をもって体験しました。世の中、グルテンフリーという言葉も流行っています。






ですが、僕はパンを食べるのをやめません。



だってパンが!大好きだから!!!


グルテンフリーパンなどもある様なので、そういった物を選んだり、期間をあけて再発しない程度に食べていこうと思います。

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