コミュ障克服 雑記

鬱、自己嫌悪を克服した僕を助けてくれた名言 15選




僕は昔、鬱、過度な自己嫌悪で自殺することばかり考えていました。





今回はそんな僕を救ってくれた名言を紹介したいと思います。

僕が病んでいたのは昔の事で、色々な本から引用していたので誰の名言かまでは記憶が曖昧です。すみません。

個人的に救われた名言集

・出口のないトンネルなどない。あなたにとって長いトンネルかもしれないが、必ず出口はある。トンネルを出て、後ろを振り返った時、「ああ、このトンネル通って良かったな。」となるはず。

・自分に焦点を当てて生きるのはやめろ

・周りや他人に焦点を合わせて生きるのはやめろ

・バックミラーを見ながら運転すれば必ず事故を起こします。しっかり前を向いて運転しなさい。

・趣味に没頭して生きろ

・自分を傷付けた人は自分の為にも許さなければならない。あなたを傷付けた人はあなたの事などとうに忘れている。

・あなたの為にその怒りを手放さなければならない。

・失敗は成功するためのデータ収集でしかない。

・悩んでる時間は全て無駄。何かしら行動しろ。

・評価というものは他人がするもの。自分で自分を評価するほど愚かな事はない。

・どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。

・人は傷付くほどに優しくなれる。

・鉄が鉄で磨かれるように、人も人で磨かれるのです。

・人は必ず1つは良い賜物(才能)を備えられてこの世に送り出されています。それを見つけて磨き上げなさい。

・毒親からは離れたほうが良い。




僕が鬱、自己嫌悪を克服出来た方法

僕は意識や考え方を変えた事により、鬱や自己嫌悪を克服する事が出来ました。

具体的な方法は

・たくさん本を読んで、自分の間違ったセルフイメージや考え方を治した。

・自分で自分を評価しなくなった。

・ダメな自分や周りに焦点を当てた生き方をしなくなった。

・自分を傷付けた親を許した。

・ダメな自分を受け入れた。

・過去は振り返らず、現在だけを見るように意識した。

・毒親から離れた。



僕が心を病んだ理由

僕の母は僕の存在自体が気に入らないらしく、僕の存在全てを否定していました。

なんだお前その立ち方は! なんだお前その歩き方は!なんだその顔は! もっとしっかりしろ!〇〇君は出来るのになんでお前は出来ないんだ! ××君はえらい。それに比べてお前は何だ!お前は本当にダメなやつだ!

母と子の会話は大体僕の存在を否定する内容でした。

父は僕の存在を無視していました。僕の顔を見るとイライラすると母に話しているのを聞きました。

中学1年の頃から起きてる間、ずっと自殺する事ばかり考えていました。

お父さんお母さん生まれてきてごめんなさい。自分みたいな人間は死んだほうが良いんだ。


高校生になると心の悲しみは怒りに変化してきました。

怒りや憎しみの感情が源泉のようにコンコンと湧き出て来て、目に映るもの全てを憎んでいました。

何で俺がそんな事言われなきゃいけないんだ?むかつく親は殺してやる。拷問にかけてなるべく苦しませて殺そう。それから街に出て通行人を片っ端から殺してってやる。

僕はいつも人を殺す妄想をして過ごしていました。


僕の心はすくすくと病んでいきました。



そんな中、僕は一冊の本に出会い、自分のセルフイメージや意識、考え方が大きく間違っている事に気付きました。

それから本を読み漁るようになり、正しいセルフイメージを持ち、前向きな考え方をするようになりました。

時間をかけて、ダメな自分から焦点を外して行き、親も許せるようになり、心を無にするように心がけ、少しずつ心が回復してきました。まだ、人間が怖い、嫌いという感情は消えませんが健全な心で日々を過ごす事が出来るようになりました。

また、アニメとデスメタルという趣味に没頭しまくっていたから、辛く苦しい病み人生を乗り切れたんだと思います。そういう夢中になって気をそらせる、気晴らしになる物は本当に必要だと思います。

僕のような経験をして、たくさん傷付き苦しんでいる人もいると思います。そういった人達の助けに少しでもなれたら良いなと思いました。



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