映画レビュー

映画『テリファイド』観た感想、ネタバレなど

アルゼンチンのホラー映画。世界各国の映画祭で上映されるや、ホラー映画ファンを驚愕させた話題の新感覚・ラテンホラー。

あのギレルモ・デル・トロ(パンズ・ラビリンス、シェイプ・オブ・ウォーター)の製作でハリウッドリメイクが決定しています。

テリファイドとは「怖い」「恐怖」などの意味。

作品情報

【公開】
2019年(アルゼンチン映画)

【原題】
Aterrorizados(怯えた)

【監督】
デミアン・ラグナ

【キャスト】
マキシ・ギオーネ、ノルベルト・アマデオ・ゴンサロ、エルヴィラ・オネット、ジョージ・ルイス、 アグスティン・リッタノ


作品解説

『ザ・ホスピタル』の脚本などを担当してきたデミアン・ルグナがメガホンを取ったホラー。ある住宅で起こる怪奇現象が、ショッキングに映し出される。キャストは、ドラマシリーズなどに出演してきたマクシ・ギヨーネ、ノルベルト・ゴンサロら。シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで上映された。

シネマトゥデイ



あらすじ

ブエノスアイレスの一角にある住宅では、下水管から気味の悪い声が聞こえ、子供の死体が歩き、ポルターガイスト現象が頻繁に起きていた。警官のマザは専門チームと組んで、謎を解き明かそうと問題の家に踏み込む。だが殺意をみなぎらせた悪霊たちが、彼らに容赦なく襲い掛かる。

シネマトゥデイ




僕の感想

自分は面白かったです。怖くてグロいのが好きな人におすすめです!

おすすめ度4

★★★★☆

以下、感想、ネタバレ注意




最初からガンガン怪奇現象が襲ってきて、なんでだ?正体は?心霊?超常現象?とハラハラしながら見てるんですが、話の中盤、終盤になってもその全貌が明らかにならない。そして結局、最後まで全て謎のままで終わるのは残念でした。
人によっては府に落ちないし、納得出来ない、モヤモヤが残る作品だと思います。

ですが、自分は血だらけの奥さんが浴室でバシバシ壁にぶつかってたり、謎の全裸おっさんとか、動く子供の死体とか、首が折れたおばさんが走ってくるシーンとかが見れただけで大満足です。

ただ、怪奇現象を調査してるチームのメンバーが次々と死んで行くけど、その描写がいまいち曖昧で、「え?死んだの?」って感じだったので、せっかくなんだからもっとグロく、はっきり死ぬシーンを描写して欲しかったなと思いました。

この作品、結局主人公は誰なんでしょう?

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