映画レビュー

映画『ファウンダー』観た感想、あらすじ、ネタバレ、批評家の評価など

マクドナルドの実話をもとにしたドラマ、『ファウンダー』を観たのでレビューしていきます。

簡単なあらすじ

1954年、アメリカ。シェイクミキサーのセールスマンである52歳のレイ・クロック(マイケル・キートン)は、8台もミキサーをオーダーしてきたマクドナルドというドライブインレストランに興味を覚え訪ねてみる。そこでレイは、経営者のディックとマック兄弟による、高品質、コスト削減、合理性、スピード性などを徹底させたビジネスコンセプトに感銘を受ける。契約を交わしてチェーン化を進めるが、ひたすら利益を求めるレイと兄弟の仲は険悪になっていき……。

シネマトゥデイ

作品概要

・公開:2017年(アメリカ)
・原題:『The Founder』(創業者)
・上映時間:115分
・監督:ジョン・リー・ハンコック
・キャスト:マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、リンダ・カーデリニ、パトリック・ウィルソン、B・J・ノヴァク、ローラ・ダーン

『ファウンダー』の批評家からの評価

本作は批評家から高く評価された。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには203件のレビューがあり、批評家支持率は84%、平均点は10点満点で7点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』はマイケル・キートンの魅力的な演技をその知的かつ見事な出来映えの伝記の中心に据えている。その伝記はアメリカで最も影響力のあるビジネスマンの誕生と、最も広範囲にわたって展開している企業の誕生を描き出している。」となっている。また、Metacriticには47件のレビューがあり、加重平均値は66/100となっている。

ウィキペディア(Wikipedia)

『ファウンダー』観た感想

おすすめ度3

★★★☆☆

以下、感想、ネタバレ含む文章あり注意






※以下、感想、ネタバレ注意


この作品は面白い・・・というか、ただただレイ・クロックってひどい人だなって思わされる映画でした。というか完全にレイ・クロックを悪者として書いた映画でした。
まずレイ・クロック役がマイケル・キートンってw
完全に悪役じゃないですかw
僕はマックについて何も知らなかったので、レイ・クロックっていう人が苦労に苦労を重ねて大成功をおさめ、今や全世界トップの外食チェーン店になったという感動ドラマが語られるのかなと思っていました。
が、実際はマクドナルド兄弟が考えた画期的なシステムを全て乗っ取り自分の物にし、私生活では人の妻を略奪婚するような『強欲怪物』でした。
ですが、ビジネスマンとしては今でも尊敬され崇められている人物で、レイ・クロックがいなかったらここまでマクドナルドが有名になる事もなかったでしょう。
これからビジネスで成功したいと思ってる人にはモチベーションが上がる良い映画なのかもしれません。
そこまでしないと成功は掴めないのか?
人生において成功とは何なのか?と、色々考えてしまう映画でした。

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