ためになる動画紹介シリーズ

アドラー心理学『嫌われる勇気』を超簡単にまとめてみた【まとめのまとめ】

自分が見てためになった動画を要約付きで紹介しています。

今回は、自己啓発の父、アルフレッドアドラーが提唱したアドラー心理学の本、『嫌われる勇気』から学ぶ幸せの3原則を解説している動画です。

こんな人におすすめの動画

・人の目が気になる
・劣等感が消えない
・幸せになれない

簡単に要点のみまとめてみましたが、動画内では更に詳しく解説しています。

気になる方、もっと詳しく知りたい方はぜひ視聴、チャンネル登録してみて下さい。


『嫌われる勇気』要点まとめ

幸せになる3原則とは

1、承認欲求を満たすための人生は不幸だと理解する
2、人生は競争ではなく、他者は仲間であることを理解すること
3、仲間にどう貢献するかを行動基準にすること



1、承認欲求を捨てる事

・他者の評価でしか自分の価値を実感出来ない人は人に認めてもらう為に行動するようになる。

・あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない。

・承認欲求をなくすには、課題の分離が必要。

・自分の課題、他者の課題を明確に分ける。そして他者の課題には決して踏み込まないこと。課題の分離が正しくできていないと承認欲求に負けてしまう。

・自分の課題は自分の信じる道を選ぶこと。それについて他者がどのような評価を下すのか、承認してくれるのかは他者の課題であり、どうしようもできないもの。決して気にしてはいけない。

2、人生が競争でないことを理解すること

・他者に対して劣等感、優越感を感じていると、他者はいつの間にか勝たなければならない敵になってしまう

・今の自分よりもっと上を目指したいという場合、上を目指す対象、比べる対象は他人ではなく『理想の自分』でなければならない。

・健全な劣等感とは「他者との比較」ではなく、「理想の自分」との比較から生まれるもの

・他者は倒すべき競争相手ではなく、一緒に頑張っている仲間である

3、仲間に貢献する

・コミュニティーの中に居場所があることが人の幸福の条件である。

・自分がそのコミュニティーの価値ある一員だと感じる為に人が求める物は承認欲求と他者貢献の2つ

・しかし、他者の期待や評価に怯えながら不自由な生き方をする承認欲求を求める人生は幸せとは言えない。

・まわりが仲間で、仲間の為に何か出来ないかと純粋な気持ちから生まれる他者貢献は幸福感に繋がる。

・人に貢献しているという実感=自分の価値の実感=幸福に繋がる


この動画を観た感想

僕は仕事をしているとどうしても「この仕事のやり方で良いのかな?みんな自分の事をどう思ってるんだろう。」など自信が無くなり、他者の評価を気にし過ぎて余計な自己嫌悪や精神的疲労を感じてしまいます。

課題の分離をして他者と自分の問題を分けるという考え方はとても良いと思いました。

「他者との比較」の危険性に関しても結構前に気付かされ、僕は克服しましたが、今でも潜在意識の中からちょっと出てくる時があります。自己嫌悪を増強させるステロイド剤みたいで厄介ですね。


「理想の自分」と比較したとしても、結局理想と現実の狭間で劣等感に悩むはめになるんじゃないのかなぁ


自分は他者に貢献出来ているのかという自問自答も劣等感の材料になる気がする・・・

自分はこの考えの捉え方を間違えてるのかな・・・・・

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