コミュ障克服 未分類

集団での会話が苦手な原因と解決法!!


コミュ障あるあるではないかと思いますが、



1対1ならまぁまぁ喋れるのに、3人など複数人での会話になると途端に喋れなくなってしまう



という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。





僕を含め、そんな方にとても良いサイトがあったので紹介します。








このサイトは心理カウンセラーである西橋康介(にしはしこうすけ)という先生が記事を書いているので、根拠に基づいた信憑性のある内容になっていると思います。


読むのがめんどくさい、時間が無いという方の為に簡単にまとめてみました。



複数人になると会話が出来なくなる4つの原因



①場の空気を意識しすぎている

・何が適切なのかばかり考えて、自分がどうありたいかを見失っている。

・自分が話に入って場の空気を壊すくらいなら、他の人同
士で楽しく話してくれた方がいいとさえ思っている。

自らの行動が適切であると自信が持てないために、おそらく常にうまくその場に合わせねばということにばかり注意を向けてしまい、自分自身がどうありたいか、自分自身の信念に従った振る舞いが少なくなり、その場その場ごとに自分がくるくると変わってしまう
引用元:対人恐怖心性とセルフ・モニタリングとの関連、2011、関西福祉科学大学




②全員に話を合わせようとしている。

・無理やり合わせようとするから無難なことしか言えなくなり、最終的には何も言えない。

・コミュニケーションにおいて相手に依存してしまっているからこそ、3人以上で会話する状態になったときに話に入るタイミングを異常に意識したり、自分が会話に入ることで会話が盛り下がったらどうしよう等と余計なことを考えて話せなくなっている。




③注目されることに対して恥ずかしさを感じている。

・他人の目を気にしている人にとって注目されるのは苦痛でしかない。

・理想とかけ離れた自分の姿が受け入れられないから恥ずかしい。




④幼少期の父親との関係が影響しているかも。

複数人での会話において、仲間はずれにされたなど、何かトラウマになるような失敗経験を持っていないにもかかわらず、苦手意識がある場合、幼少期、父親を交えたコミュニケーションに問題があったと考えられる。

なぜなら、人間は生まれてすぐ母親と1対1の関係を築くことになり、次にかかわる2人目がたいていの場合は父親になるからである。
集団との不適合感と父親との関係性は研究結果からも導き出されている。

注目すべきことは,日本人にあってはこうした集団への不適合感と「父親」との対話の有無が著しく関係していることである。(中略)日本人の場合,集団への適合という social skill は「父親」を媒介にして促進されるのではないかと考えられた。
引用元:対人恐怖症者に認められる対人不安意識に関する研究(3) : 幼少期の家庭環境と自己像に関する比較文化的検討、1980、横浜国立大学教育紀要


3人以上での会話が苦手な原因として、父親を交えた家族とのコミュニケーションでつまずいた可能性が考えられる。






複数人でもいつも通りに会話できる4つの方法

①会話における自分のスタンスを知る

・複数人での会話ができる人は自分のスタンスで話せている。


・例え上手く話せなくても、気にせず自然体で話をする。




②自分が話すことばかりに意識を向けない

・聞き役になり、あいづちを打っているだけでも信頼関係は生まれる。




③自分のキャラクターを見極めて立ち位置を確立させる

複数人の会話では自然と役割分担が起こる。
まず自分のキャラクターはどんな感じか、そのキャラクターを活かせる立ち位置はどこなのか把握しておくと、自分の立ち位置を確立させやすくなる。




④1対1でも主体的に話せるようにしていく

普段から1対1の会話でも受け身にならず、主体的に話す機会を増やせば、複数人の場でも話しやすくなる。

まずは主体的に話すための準備をしていく。
自分が話したい、聞きたいと思う気持ちが強まれば主体的な会話がしやすくなるので、「自分が何を思って何を感じているのか」に意識を向けることからやってみる。





僕の感想

僕の父親は常に不機嫌で、理由がなくてもいつも怒っていました。何か刺激を与えるとすぐ怒り出してしまう人だったので、僕は怖くて常に父の顔色を伺い、父がいる時はなるべく口を開かない様にしていました。

そういった幼少期の経験が今の対人恐怖、不安、緊張、嫌悪に繋がり、コミュ障の原因になっていると思います。
今でも父と目を合わせて会話など絶対できません。


でもまぁ父親恨んでてもコミュ障は治らないので頑張って
克服して行かなきゃな俺

とりあえず、常日頃から主体的に人と話せる様にして、複数人になっても空気を読み過ぎず、積極的に発言していこうと思いました。

あと、記事の最後に書いてあった、いくら話し方の勉強をしても絶対に話せる様にはならない。話下手でもガンガンコミュニケーションとってる人はいる。だから実践する事が大事ってのが一番刺さりました。


とにかく人と話す事がコミュ障克服への近道!


頑張るぞ!!



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